IT資格・キャリア

【ITパスポート】現役SEが資格取得メリットや必要性を解説

こんな方へおすすめの記事
  • ITパスポート試験を取得することで、何のメリットがあるの?
  • 基本情報技術者を持っていると、就職や転職に有利?
  • ペーパーテストのITパスポートを勉強してスキルアップになるの?

上記に当てはまる方に向けに、IT業界で15年のキャリアを持ち、情報技術者試験に4種類合格した私が、ITパスポートを取得するメリット、就職や転職に有利なこと、ITパスポートを学ぶことでスキルアップにつながることを解説します。

 

 

当ブログ『エフペンITブログ』の運営者

 

基礎ビジネススキルとしてITが必須

車の自動運転、スマホによるキャッシュレス決済、AIチャットによる自動回答など、生活のあらゆるシーンで、ITが活用されています。

ビジネスや仕事をする上で、ITは欠かせないインフラで、基本的なビジネススキルになりつつあります。

 

エフペン
エフペン
営業職や事務職であっても、ITの使い方を知らないと、時代遅れの人間になってしまいます。

ITパスポート試験は、ITを利用する側の知識や経験を図る試験ですので、社会人orこれから社会に出る人すべてが、取得するメリットのある資格です。

 

資格でアピール力強化

医師免許や弁護士資格は、持っていないと医師や弁護の仕事を出来ません。

しかし、情報処理技術者試験の資格は持っていなくても、ITの仕事を出来ます。

 

では、資格は不要かと言われれば、NOと断言します。

ラッコくん
ラッコくん
スキルと経験が突出している人は、資格がなくても大丈夫だけど、ほとんどの人は資格を取ることをお勧めするよ

 

転職の履歴書、社内でやりたい仕事に手を上げる時、フリーランスで仕事を得る時に、自分のスキルや実績をアピールして、転職や仕事を獲得します。

資格がなければ、経験とスキルのみでアピールすることになります。しかし、資格があれば、経験とスキル+資格でアピールポイントを底上げすることが出来ます。

 

どんなに仕事が出来る人でも、仕事がもらえなければ、実力を発揮することが出来ません。

就職や転職時のアピール力強化に、資格取得は有効です。

 

ITの基礎知識は一生モノ

最近は、AIやIoTがもてはやされていますが、時代によって流行のテクノロジーは変わります。

しかし、IT(インフォメーションテクノロジー)の基礎は、変わりません。

 

私がIT業界で働いた約15年の間、新しい製品やサービスは色々登場しました。しかし、コンピュータの基本的な概念は変わっていません。

ITパスポートの勉強と受験を通して、陳腐化しないITの基礎を固めることで、一生モノのスキルを獲得できます。

 

エフペン
エフペン
ITの基礎を身につけることで、キャリアの幅が広がります。

 

まとめ

  • ITパスポート試験は、基本的なビジネススキルとして、すべての社会人が取得するメリットのある資格
  • 若いほどアピール面でメリットは大きいが、30代以降でもメリットはある
  • ITの基礎知識は一生使えるスキル

 

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